昨夜のご乱心でお姫様も目覚めぬご様子です。
ぼうっと過ごしているうちに、新年の第1日目も夕焼けを迎えます。
明日は、機上の人となってまた、仕事の待つ日本へ戻ります。
月並みな結辞ですが、愛しく想え、そして想われる人々がいるところが
やはり「家(ホーム)」なのでしょう。
次の里帰りはいつになることやら・・・。


なぜ、このような阿鼻叫喚が厳粛な新年を迎える直前に繰り広げられなければならないのか・・・・。相変わらず続くテロにも似た爆竹音にもたまりかねて、いよいよ妻に尋ねると「大晦日はとにかく騒ぎまくるのよ。大きな音にびっくりして、悪霊が寄り付かないから。」なるほど、これで朝からの騒音にも納得がいく。
トライシクルは、買うとP40,000-はするそうです。バイクに匹敵するくらい高額ですが、ステンレス製で頑丈にできているとか。運賃もジープより高額になりますが、近距離の庶民の足として活躍しています。とにかく、どの街角にも多くのトライシクルが待機しているので、いつでもすぐ乗れて車待ちがない。特に女性や高齢者にとっては、安全に移動できる手段として、とても好まれています。日本では高齢者や婦女子を狙ったひったくりが横行している昨今、うらやましいシステムですね。
