12/30/2010

年末年始の里帰り ‐Ⅴ

昨夜が遅かったので、今日は1日中 近所の散歩と読書で過ごしました。
近所の街角にもいろいろな景色が潜んでいます。





たとえば、読書をしていると、あちこちから音が聞こえます。
家の前を掃く音。子どもを叱る母親の声。それでも騒ぐ子どもたちの嬌声。言葉が分からないので、読書の集中力が途切れることはありません。
時に大音響で家庭カラオケしている時もあるのですが、概してこの国の人々は近所の騒音に対して寛容です。

やがて日が落ちると、
街角の売店の灯がやけに目にしみます。

そして、
各家庭が夕食の支度を始める頃、我が家もドミニクがテラピアを玄関の前で焼き始めました。




 生活が、家の前の小路にはみ出ることって、昔の日本にはよくありましたよね 。

台所は、ドナリンの仕事です。若い二人が下働きをして、Asawa ko と Grand Ma は、指示してチェックするだけ。

SCは、ご飯ができる間、自分で自分を撮って遊んでました。


晩ご飯の後、食後の散歩がてら、近所のおばさんの家と友達の雑貨屋さんに、寄ってみました。忙しい日本の年末とは裏腹に、今日1日は、ゆっくりと過ぎたのでした。

12/29/2010

年末年始の里帰り ‐Ⅳ

親戚の子供たちとともに Star City へ出発です
午後から出発だというのに子供たちは朝から我が家に集合してました





金持ち日本人として見栄を張っていた頃は、タクシーをチャーターしてという時代もありましたが、今は身の丈ほどで、ジープとバスの乗り継ぎで行きました。
いよいよ到着!
子供たちの興奮も最高潮に達します。!!

チケット買うのももどかしく、心はもはや夢の中・・・・。
でも、チケットってこれですョ→
子どもたちは、大切な記念だから家に帰っても洗わないと、興奮顔で言ってました。




アミューズメントへ戦闘開始!!の前に、
まずは腹ごしらえ。作戦を練ります。

年代別に二班に分けてと提案したら、みんな不思議そうな顔で「なぜ一緒に来たのに分かれる必要があるの?」だって・・・。
ならば、一緒にピーターパンもどきの
探検アトラクションへ。
このキャラ、きっと正式にライツをとってないと思う・・・・。

StarCityのアトラクションは、演出や創りのどれをとってもTDLほど洗練されていないけれど、国民の平均所得がそう高くないこのManilaで、これほどの規模でアミューズメントパークを成立させたマーケティング努力は称賛に値します。

でも一番大切なことは、StarCityもこんなすてきな子供の笑顔を創れるのですから、TDLと比べてなんの遜色もありません。子どもの笑顔は、大人への素敵な贈り物です。

ちなみに、StarCityの閉園時間は02:00a.m.。さすがに24:00には帰りましたが、子どもたちが家に帰って着替える間もなく床に就いたのは、言うまでもありません。

12/28/2010

年末年始の里帰り ‐Ⅲ

SCと朝の街をウオーキングです。




朝の新聞を買い求める人。今この地球に何が起きたかを確認します。風景は国によってまちまちですが、その気持ちはどこも変わりません。
店に並ぶ食品や生活用品が、人の生きる意欲を盛りたててくれます。
朝 目が覚めた理由をあれこれ考える前に、まず動き出す準備に忙しい。そんな毎日が結局生きるってことですかね・・・・。
肉屋さんは多いのですが、どの肉屋さんも冷ケースが見当たらないのは、さすがですね。
朝の腹ごしらえとコーヒータイム。出勤時間に遅れますよ!
一方こちらでは、朝ごはんだろうけど得体の知れないものを売ってます。料理の上手そうなおばちゃんが売ってますから、きっと安くて美味しいのに違いないのですが・・・。
パンデサールは、庶民の朝ごはん。超朝早くから店はを開いてましたから、朝8時の時間ではもう買い求める人は少ないですね。概してこの国のみなさんは、朝が早いようです。推測するに、用事があるというよりは、お腹が空いて眼が覚めるという感じでしょうか。

後ろを振り返ると・・・
SC(Sophia Clriss)はもうお疲れのようで、復路はオンブとなりました。
やっとのことで、家に到着。 帰って彼女に感想を聞くと、
もう二度と行きたくないそうです。お疲れさまでした!!

12/27/2010

年末年始の里帰り ‐Ⅱ


第1日目の朝。勇気を出して、日本で欠かさなかった1時間ウオーキングを開始。まったく一人の単独歩きです。でも、歩き始めてほどなくすると、なんだか異国へ来た感じがしないことに気づきました。それぞれの生活シーンの匂いや音が、日本にいるときと同じで違和感なく感受されます。この感じは初めてでした。




クリスマス明けのウィークディです。人々が忙しく動き始めますが、女性たちに比べ男性たちが本当に働き始めているのかどうかは、はなはだ疑問です。
歩き終えて無事に家に帰ると、行商のおばさん相手にマムが盛んに果物を物色していました。私にたくさん食べさせるのだと張切っているのです。ありがたいですね。
やたら冷たい水のシャワーを浴びて、朝ごはんも終わる頃には、今度は爪の手入れしてくれるおばちゃんがやってきました。他人に自分の爪を切ってもらうのは、小さい頃に母親に切ってもらった以来。なんだかこそばゆい気がしますが、お願いしました。私の足の親指の爪は湾曲していて切りにくい。そう言いながらも、おばちゃんは、目を背けたくなるほどの深爪でカット。少し痛かったです。

一日読書しながらダラダラしてたら、もう夕方。晩飯の前にもうひと歩きと、外へ出ました。空港からの道すがら、クリスマスの電飾が美しかった通りを、写真でもとカメラを持って出かけたものの、一日過ぎた今では、すべての電飾が点いていません。はっきりしてるなぁ。
夕暮れの道で野菜を売っている女性も、過ぎ去ったクリスマスを惜しんでいるように、川面を見つめてました。

明日の朝は、かわいいSCと一緒に朝歩きをしましょう。
おやすみなさい!!

年末年始の里帰り ‐Ⅰ

年末年始の休みを利用して、3ヵ月ぶりにフィリピンへ里帰りする。航空券代が高いシーズンの中、できるだけ安くと探したら香港経由のキャセイパシフィックとなった。ダイレクトなら4時間半のところを、8時間かけていくことになる。それでも、一般シーズンなら5万円弱で行けるところを、9万もかかる。良いことと言えば、羽田新国際空港発ということと、荷物制限が20㎏というところだろうか・・・。

10時45分発なので2時間前の8時半までに着こうと考えて自宅を出たが、さすが羽田で自宅より1時間で着いてしまった。朝焼けに光る羽田新国際空港。チェックインには早すぎる7時半、やることもないし取り合えずカウンターの前で待つか、と思ったらすでにチェックインが始まっていた。「早いですね。」の問いに「3時間前からチェックインを始めてます。」とのお言葉。キャセイは働き者だなぁ。
少しずつ人が多くなってきた出発ロビー。時間もあるし・・・とういうことで、まずは新空港施設の探検。広々とした空間の設計はとても好感が持てる。出発ロビーから上にあがってショップへ足を運ぶ。江戸小街的な売店の空間演出は、いかにもありそうで、日本人の私にはあまりセンスが良いとは思えない。そういえば、珍しく本屋で本を買いました。タイトルは「銃・病原菌・鉄」です。
足も疲れたので、コーヒーショップで一休み。お腹が空きましたけど、お金もないし、機内食を当てにして、モーニングセットはやめてコーヒー一杯のみ。そう言えば、香港国際空港でトランスファーの時間があることを思い出しました。何か飲みものが買えるように、空港内の銀行で3,000円分を香港ドルに替えておこう。
コーヒー一杯じゃ、時間潰しにも飽きますよね。仕方ないので搭乗ゲートへと進むことにしました。どこもかしこも新しくきれいな空港です。ボーディングゲート前のベンチで、下品に横になってひと寝入りしました。そして、ようやくボーディングタイム。家族に会える、はやる気持ちを押さえて機上の人に・・・・。
機内食はうまかった!でも、お腹が空いていたので、どんな食事もおいしく感じたろうから、キャセイの食事が格別おいしいとは限りませんが・・・。ようやく香港国際空港へ到着、ここも羽田新国際空港に劣らずきれいな空港ですよね。
次の出発まで、1時間半の待ち。中華料理の好きな私ですから、空港内の中華を腹の底から食べたかった。でも家族と一緒に食事ができなくなるから、ここでも我慢。またもや、コーヒー一杯ですが、お土産に揚げ饅頭をテイクアウトしました。レシートを見ると、各国の通貨で表示されてます。なんだ円も使えたんだ・・・。さすが香港国際空港。なんだかんだで、再びボーディングタイム。
やっと着きましたNINOY AQUINO International Airport  あいかわらずのスローな入国審査がもどかしいですが、この肌にまとわりつく温度と湿度。人々の活気。なぜか懐かしくそしてうれしく感じられます。家族へのお土産が一杯詰まった荷物は、いつ出てくるのやら・・・。
家族の輝く笑顔が早く見たい!みんなが待つ屋外へ飛び出しました。そして、マニラ生活の始まりです。

11/30/2010

生活の中の閑話・・・



母と京都にある亡き父の墓参りに行く。

大阪の姉の家に泊まる1泊2日の二人旅だ。

「着道楽」の京都人気質

父の持っていた服は、みな着心地が良い。

この旅の服として父のお下がりを着た。

新幹線のプラットホームで待ち合わせた母は、

父が居るようだと驚いていた。

11/23/2010

ダイエットを始めました・・Part Ⅳ

73kg(50日目) → 72kg(60日目)

やっと目標を達成した!!!


ここまでくると、68kgに挑戦したくなるが
この頃の体重の減りのテンポがぐっと落ちた
仕事が忙しく不規則な生活のせいか・・・
日本ウオーク協会の方にお聞きしたら
2か月で12kgの減量は異常だと言われた


目標を達成したものの
腹が滅茶苦茶減っていても
相変わらずサラダと野菜鍋生活は変えられない
やはり、拒食症か 体重が増える恐怖感なのか・・・


異常と言われても
時間をかけて、いざ!あと4kg減へ再出発!
 

11/21/2010

生活の中の閑話・・・



次男が結婚したいと言い始め
相手に会わせたいと連れてきた
一人で会う自信がないので
母とともに彼女とお会いいたしました

笑顔の可愛い 素敵な人でした





さっそくマニラの家族にご報告しましたら
こちらも笑顔で聞いてくれました

笑顔っていいですね

11/14/2010

生活の中の閑話・・・

痩せてきたので、今は亡き父の服が着れるようになった
父は、着道楽の京都出身 プライベートで着る服たちは
モノが良いものばかりだ
ついでに父がしていたという18Kのブレスもゲットした
自分でするのも恥ずかしいが 
            痩せると得することもあるな・・・