12/29/2010

年末年始の里帰り ‐Ⅳ

親戚の子供たちとともに Star City へ出発です
午後から出発だというのに子供たちは朝から我が家に集合してました





金持ち日本人として見栄を張っていた頃は、タクシーをチャーターしてという時代もありましたが、今は身の丈ほどで、ジープとバスの乗り継ぎで行きました。
いよいよ到着!
子供たちの興奮も最高潮に達します。!!

チケット買うのももどかしく、心はもはや夢の中・・・・。
でも、チケットってこれですョ→
子どもたちは、大切な記念だから家に帰っても洗わないと、興奮顔で言ってました。




アミューズメントへ戦闘開始!!の前に、
まずは腹ごしらえ。作戦を練ります。

年代別に二班に分けてと提案したら、みんな不思議そうな顔で「なぜ一緒に来たのに分かれる必要があるの?」だって・・・。
ならば、一緒にピーターパンもどきの
探検アトラクションへ。
このキャラ、きっと正式にライツをとってないと思う・・・・。

StarCityのアトラクションは、演出や創りのどれをとってもTDLほど洗練されていないけれど、国民の平均所得がそう高くないこのManilaで、これほどの規模でアミューズメントパークを成立させたマーケティング努力は称賛に値します。

でも一番大切なことは、StarCityもこんなすてきな子供の笑顔を創れるのですから、TDLと比べてなんの遜色もありません。子どもの笑顔は、大人への素敵な贈り物です。

ちなみに、StarCityの閉園時間は02:00a.m.。さすがに24:00には帰りましたが、子どもたちが家に帰って着替える間もなく床に就いたのは、言うまでもありません。

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